西日暮里の小児歯科 JR西日暮里・改札口歯科

年中無休 夜24時まで診療

東京都荒川区西日暮里5-24-5ミヤザキビル201

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初診、急患対応しています
診療時間
09:00〜14:00
16:00〜24:00
訪問診療
9:00〜21:00
:9:00~13:00 :15:00~19:00
:16:00~21:00

小児歯科歯が痛い・しみる

お子さんの歯科治療

小児の虫歯治療について

小児歯科では、お子さんがまずキッズルームでリラックスできるくらい慣れることを優先にします。

また、ベビーカーでご来院された場合は、診療室にそのままベビーカーを押して入っていただくこともできます。スペースに余裕がありますので、気兼ねなくご利用ください。

お子さんの診療にあたっては、当院の女性スタッフが常に寄り添い、痛みがある場合は極力注意を払います。

シーラント

虫歯予防法のひとつがシーラントで、これは奥歯の溝を薄いフッ素入りのプラスチックで塞ぐという方法になります。奥歯の溝は複雑な形状をしているので、ブラッシングが届きにくく、毎日の歯磨きでケアしているつもりでも虫歯になってしまうケースはよくあります。そのためシーラントで奥歯の溝をしっかり塞ぐことができれば、その溝から発生する虫歯の可能性を限りなく抑えられるようになります。

フッ素塗布

歯の表面にフッ素を塗布するとエナメル質の結晶性を高めて歯質を強くし、虫歯に対する抵抗性を高めるといった効果などがあり、初期の虫歯であれば再石灰化も可能です。

当院ではお子さんに塗布する際に通常よりもさらに甘く感じられるフッ素を用いることで、より抵抗感を少なくすることに努めております。

このトレーに甘いフッ素が入ってます。
このトレーに甘いフッ素が入ってます。

小児の歯並びについて

お子さんの噛み合わせが発育期になると上手く合わなくなることがあります。これは、顎の発達によるものです。顎の骨がまだ柔らかい時期(3~12歳頃)にある程度顎の成長をコントロールしながら矯正を行うことができれば歯並びをキレイに揃えることは割と容易ですが、成人になってしまうと、治療が困難になることも少なくありません。

当院では、月1回程度ですが、矯正専門医による無料相談を行っています。お子さんの歯並びが気になるという保護者の方は、この機会に1度ご相談ください。

小児の定期検診について

当院では、お子さんの定期健診を行っています。主な内容は、虫歯予防と、歯並びおよび歯周病菌のチェックです。

これらの検査は、お口の健康を良い状態でキープするためには、欠かせない内容です。定期的にチェックすることは、虫歯や歯の病気の再発、あるいは発症を未然に防ぐというだけでなく、万一発見されたとしても速やかに治療を行えば軽微で済むと思われます。

保護者の方にお願いです。お子さんの歯を守るためにも3ヵ月に1度の定期検診をお勧めします。

  • [6才児のお口の細菌の状態]全く定期健診を行わなかった、お子様の状態。

  • 矢印
  • [6才児のお口の細菌の状態]3ヶ月に1回の定期検診を行い、 歯石、歯垢を除去します。

妊婦と歯科治療

女性は妊娠期になると女性ホルモンの影響で、虫歯などの口腔内にトラブルが起こりやすくなります。

このような口腔内疾患に加えて、歯周病菌・菌産生の炎症物質が発生すると、早産・低体重児出産の危険性が高まり、さらに虫歯原因菌は母子感染によって誕生するお子さんの虫歯発症リスクを高めてしまいます。

妊娠が判明しましたら、一度歯科の定期検診も受診されることをお勧めします。

  • [普通の人]20代女性

  • 矢印
  • [妊婦さん]20代女性

※同一女性の方ですが、妊娠すると細菌数が増加します。

妊娠時の歯周病は低体重児が生まれやすい?

歯周病を発症している妊婦は、歯周病でない妊婦と比べると、早産で低体重児を出産する確率が7倍にもなるというデータがあります。

歯周病と早産・低体重児出産との間にはっきりした関連性というのは完全に明らかになったわけではありません。しかし歯周病の部位に生じた毒素が炎症起因物質を活性化させ、それが陣痛を早め、結果的に早産や低体重児出産が増えているのではないかと考えられています。

なお、早産になる原因は他にも喫煙や飲酒によっても高くなるそうですが、そのなかでも歯周病が圧倒的に高いといわれています。